時間許せば、いつもと違うルートで。意外な発見があるから。

毎度東京ローカルの話題で恐縮ですが……。ここ最近、電車やバスなど公共交通機関で移動する際、なるだけ余裕を作り、普段よるときと違う路線を使うようにしてます。

今日は神田から新宿に出る際、地下鉄丸ノ内線の淡路町駅→新宿駅のルートで。所要11駅22分もかかります。普通ならJR中央線快速で3駅13分ルートを使いますよね。

ジョルダンライブとかNAVITIMEとか、今はスマホの乗換案内アプリが普通ですから(無料サービスでも相当便利)、行った先に土地勘のない人でも簡単に最短ルートが検索できます。

が、しかし。急ぐ必要がなければ、あえて違う路線を使うのです。なぜなら

1.発見がある。

2.気分転換になる。

3.学習になる。

から。

たとえば今日、

1.広告貸し切り電車で、興味深い腕時計の広告を見た。中吊り広告の写真撮り忘れた。こちらでした。

2.意外に空いていて、思わず座ってしまった。このブログも座って書いてます。

3.これは一度も乗ったことがなければ、移動手段の情報としてインプットされることになります。

「時間をお金で買う」こともためらいませんが、反対にこういうスラックを意識しておくのも大事。日々無意識のうちにバランスを取れるといいですね。