神山典士さん主宰「サロン・バザール」キックオフ、開催報告。

「著書を持つ」「自分ブランディング」を目的に、2018年から月1回(基本第3土曜日)開催するサロン・バザール。そのキックオフを12月2日(土)に池袋本町で行いました。

主宰はノンフィクション作家の神山典士さん。参加者のイメージ、構想、プランを皆で聞きながら、神山さんがそれに即した実践的なアドバイスを。2018年、まずは参加者それぞれがビジネスの萌芽を出すことを目標に、神山さんの助言を踏まえながら行動していきます。

強調しておきたいのは、セルフブランディングでも出版でも、このサロンではあくまで「ビジネスを視野に入れている」こと。自分の知り合いの中で完結するのではなく、広く一般に向けてアピールしていくものです。また参加者の思い、ビジョンにできるだけ神山さんが寄り添い、場合よっては「人に会う」「取材に出る」などして神山さんが(&参加者も)実現のためにカスタマイズ。伴走者として時間を共有していきます。

このキックオフ。神山さんが冒頭、現在自身が出版企画進行中の2作を例に、どうすれば出版社への持ち込み企画が通りやすいのか、いきなりノウハウをひもとく一幕が。商業出版が現在シュリンクしている状況の中で、「!」なヒントを得られました。

著書を持つためのサロン 神山典士

参加者は事務方のぼくも含め3人。おふたりともサロン参加の動機は明確で、このサロンを通じて自身がどんなアウトプットをされたいのかを模索されているようです。参加者が感想を述べたり問いかけを繰り返したりしながら、神山さんが実現に向けて「こう動いたら」と呼応し、抽象的でなく、あくまで戦略的で具体的、明確なアドバイスで応えます。

キックオフからいきなり濃密なディスカッションが展開されて、非常にうれしかったですね。人のストーリーって聞くのが楽しいんですよねえ。とはいえ、参加者はそれぞれ「宿題に対する行動」をしていくのみ。

セルフブランディングと著書を持つこと 神山典士主宰「サロン・バザール」

参加ご検討の方へ。自己実現に向けたアウトプットの方向性は必ずしもクリアでなくてもいいです。が、「これこれこういうことをしたい」は明確なほど、サロン参加で実が取れるでしょう。ご一緒に道を拓き、まだ見ぬ景色を観られたらと思います。