ようやくInstagramにUPするようになりました。

新たな習慣化の話です。このブログをティスティングノートも兼ねて更新していますが、単純に写真だけを記録する場として、Instagramを活用するようになりました。いやぁ、これ、楽しいですね。今日現在たったの22投稿ですが、ようやく、おっくうがらずにUPができるようになりました。

煙草を休んで、かれこれ5年以上。それから今度はお酒にはまるわけですが(なんにせよ依存体質)、しばらくは飲んだ日本酒のボトルを、ラベルが分かるように写真を撮ってFaceBookにUPしていました。公開設定を自分だけにして。要するに覚え書きです。

一度「友達のみ公開」(ぼくの公開MAXです)にすれば、フィードを取っている友達の目に、否応なしに触れることになります。FBでつながっている人はさまざま。付き合いの長い人から、ゆるくつながっている人、一度しかお会いしたことがない人まで。中には相手の趣味・嗜好がわからない「友達」もいるから、「うっとうしい思いをさせたくない」という遠慮がはたらくのですね。もっとも、FBでつながっている友達たちは、なんとも思わない人が大半でしょう。それでも「友達に公開」にするのはためらわれました。

その点、Instagramではタグをつけて投稿すれば、あっという間に同じ価値観のある人の「いいね」やフォローが付きます。内容ではなく写真ビジュアルが優先されるおしゃれなUIも、気軽でイイ感じ。ぼくが当初目的としていた「何を飲んだかの覚え書き」「写真付き記録簿」的な意味合いから、不特定多数の人に向けてUPすることの面白さを体感中です。

ちなみに今日のアイキャッチ「グレンモーレンジ バカルタ」など3本は、フツーにiphone7のカメラで撮ったもので、Instagramではありません。このブログではiPhoneのカメラで撮った画像と、最近買ったデジカメの画像をUPしていくつもり。単純にすみわけです。

それにしても楽しいことの習慣化は簡単だなぁ。習慣化といえば、ネットのデトックスについて友人がブログで書いていて、とても共感しました。ぼくなんかiPhoneをメモ帳にしてテイスティングしてるからなー。本当の意味での「心静かな時間」て、なんなんだろう。