「下山の時代」を明るく逞しく生きる道とは?

『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』勉強会

ブログを始めて半年になります。始める前まで発信することは、「発信する価値のある人」がすることだと思っていました。取り立てて何かを広めようともアピールしようとも考えず。仕事で情報誌を作っているし、その必要性を感じなかったんですね。

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読書会は主催者が最も得をする。

NewsPicks読書会「多動力」

前回の続き。意識高い感じ、苦手です。どうにも自分にはフィットしないし、身の丈に合わないものは結局続かない。ビジネス書の読書会というとやっぱりそうで、感想を述べ合うにとどまらないイメージ。今回参加したRead For Action(RFA)=「行動するための読書会」はどうだったか。超短時間で集中して課題本からキーワードを抜き取り、問題解決とアクションを起こさせるもので、意識高い系というよりは極めて合理的なものでした。

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課題本は『多動力』。NewsPicks主催、神田昌典さんの読書会に参加してきました。

NewsPicks神田昌典アカデミア読書会「多動力」

教養とは「異なる価値観を受容すること」だと思う。最近この「教養」の意味を考えることが多くなりました。ホリエモンこと堀江貴文さんには、非常に共感できる点と相容れない点とがあるのですが、だからこそこの人の本をぼくは読むべきなのだろう。

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「バベルの塔」は意外に小さく見えにくい。が、藝大の手による拡大複製画と3DCGで、ディテールの凄さを理解。

東京都美術館

週末のニッチタイム、東京都美術館で7月2日まで開催されている「ブリューゲル『バベルの塔』展」に行ってきました。

オランダのロッテルダムにあるボイマンス美術館所蔵の16世紀ネーデルランド絵画を展示。奇想天外な絵の数々も魅かれたけれど、なにしろ日曜午後の美術館はかなりの混雑。大半がエッチングによる版画なので、みんな数珠つなぎになって絵を見る順番待ち状態です。待ってられません。ここは速足で鑑賞をすっ飛ばし、お目当ての一点にのみ集中すべく「バベルの塔」を目指しました。

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ホイチョイの「戦略おべっか」の文庫化。気くばりってなに?その方法論を生々しく。

久しぶりにホイチョイ・プロダクションズの本を読んでみました。読んだ、といっても軽妙な雑誌コラムのテイストで、パラパラめくれる気楽な読み物です。雑学やトリビアにも、へぇとなります。

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「草間彌生 わが永遠の魂」、アーティストの一大回顧ハイライト展でした。

草間彌生 わが永遠の魂

どうにも疲労困ぱいなとき、行き詰まったとき。そんなとき、いちばんの気分転換は身体を動かすか、絵を見に行くか。このどちらかです。

睡眠に充てるのは簡単ですが、貴重な閑の時間、自分の内なるカーテンを模様替えすべく、彌生の絵を見に行きました

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出版社がキラリ見せる矜持。無代誌はピンチにあっても出し続けてほしい。

出版PR誌

新刊や話題の作家、本。読む人はその情報をどこで仕入れるか。ぼくは書店の店頭に置いてある無代誌をよく利用します。「無代誌」とは出版社の出すPR誌で、基本タダ。それでいて、どこもわりと読み甲斐のある内容で構成しているんですよね。

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「組織に頼らず生きる」再々読。未だここに書かれていることが発展途上中の件。

初版2004年の本ですが、ずっと本棚の目につくところに置いていました。当時ぼくは32歳か。初読のとき、ここに書かれている人は「進んだ考え方だなぁ」とまるで他人事でしたけど、今はかなり迫っています。自分が近づいているわけではありません。むしろ漫然と生きてきたことに気づかされ、今さらながら戦慄してる有様、という意味で胸に迫ります。今でこそ珍しくない起業や独立。進んだ考え方と行動力を発揮する著名人への取材を通し、「あなたはどう生きるのか」をズバリ問う本でした。

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