盛岡の旅(8)駅近の温泉、つなぎ温泉。

つなぎ温泉バス停付近

盛岡2日目の宿は「つなぎ温泉」に取りました。ここは盛岡駅からバスで約30分の、アクセスしやすい温泉です。地方の温泉というとレンタカーを借りないと行きづらいイメージがあるのですが。今のところ盛岡でレンタカーの必要性を感じたことはないです(行くところにも寄るのでしょうが)。

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盛岡の旅(7)どこも雰囲気抜群、喫茶店巡り。

盛岡クラムボン

オーセンティックな喫茶店が点在しているのも盛岡の特徴。ここはBARも素敵なところがあり、飲み物に凝る人が多い土地柄なんですよね。今回は行った所は「可否館」「ふかくさ」「クラムボン」「紅茶の店しゅん」でした。

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盛岡の旅(6)金庫室が見られる岩手銀行赤レンガ館の有料コース。

岩手銀行赤レンガ館

行くたび通るたび、その威容に歩を留めてしまう旧岩手銀行。1994年に現役銀行として初めて国の重要文化財に指定された洋風建築です。中の橋のたもとにあるココを訪れたら、有料(といっても300円)見学コースにぜひ足を踏み入れてほしい。堅牢な金庫室は一見の価値ありですから。

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盛岡の旅(5)漆フェスで、漆器の良さを見直す。

岩手県公会堂

アールデコの建築様式に心ひかれる岩手県公会堂。こちらで「漆DAYS いわて」というシンポジウムをやっていました。盛岡市は浄法寺塗と秀衡塗という漆器が作られていて、この二つは経済産業大臣指定伝統工芸品となっています。

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盛岡の旅(3)モルトバー「スコッチハウス」。オールドボトルの数々に、畏れおののく。

スコッチハウス 盛岡

「ビアパブ ベアレン」の次は、「スコッチハウス」というモルトバーに。盛岡駅から徒歩20分ほどの盛岡城跡公園近く、下ノ橋町にあるバーです。

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盛岡の旅(1)いきなり新幹線に乗り遅れたら、シングルモルトが付いてきた。

ミニチュアボトルをリカーズハセガワ本店で購入

新幹線で盛岡に移動中です。いやはや習慣とは恐ろしい。盛岡に行くにあたり、東北新幹線のチケットを自宅から近い「上野駅」から押さえていたのですが……。乗り遅れてしまいました。

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