定番のジョニ黒で休肝日をスルーする。

新宿どれすでん

ここひと月ほど、公私ともに目まぐるしい日常を少しでも紛らわせようと酒(ウイスキーや日本酒)に頼ってます(酒に浸るのではなく、頼るという言い方のほうが当を得ている)。自分で「最低週1」と決めた休肝日も素通り。毎夜飲んでます。

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自宅でニューポットの樽熟成をしてみます。

長濱蒸留所ニューメイクとミニ樽

少し前にリカーマウンテンで買った長濱蒸留所のニューメイク。開栓しないままキッチンに放置しておいたのですが、このニューメイクとともにハンディサイズの樽をリカマンが売っていることがずーっと気になっていて……。ついに買っちゃいました。

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バルミニック蒸留所の「カルーン」。甘さが立ったスコティッシュジンです。

カルーン ジン

スコットランドのスペイサイド地域にあるバルミニック蒸留所(バルメナックとも読める。どちらで表記したらよい?)。1824年創業で、現在はインバーハウス社が所有しています。ここはオフィシャルボトルのリリースがなく、シングルモルトはボトラーズで少しだけ出されているようです。

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シングルモルト駒ヶ岳 信濃蒲公英。複雑なライトボディが楽しい。

シングルモルト駒ヶ岳 Nature of Shinshu 信濃蒲公英

信濃蒲公英=「しなのたんぽぽ」だそうです。ルビ振ってもらわないと読めません。この名は本坊酒造マルス信州蒸溜所のある、長野県に咲くタンポポに由来するそう。確かに、どこか素朴な魅力のあるウイスキーでした。

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グレンロセスを飲み比べ。エドリントン味が好きならオッケーでしょ。

グレンロセス 飲み比べ

エドリントン・グループ(ハイランド・ディスティラーズ社)といえば、爆売れ中のザ・マッカランが注目の的。ですが、ほかにもグレンタレット、ハイランドパーク、グレンロセスという有名な蒸溜所を所有してます。

そのうちのひとつ、グレンロセスの新旧ボトルを赤坂見附ですぺらで飲み比べました。

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ロッホローモンド クラシック。カビと土の匂いが鼻をつく。

ロッホローモンド クラシック

自宅飲みのアンノック12yをあっという間に空けてしまい、次をどうするか。近所のリカーマウンテンで「ロッホローモンド」を選んでみました。フルーティでもスモーキーでもない、農場のイメージを想起させるシングルモルトです。

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アイリーク。アイラの正体不明は、アイラの入門向けでもある。

アイリーク

久しぶりにアイラのボトラーズ、久しぶりのアイリークです。いやぁ美味しいし、飲みやすさ抜群。ウイスキーの濃厚さや煙ったいのが苦手な方がイケる、シングルモルトの一つではないでしょうか。

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