「東の藝大、西の宝塚」を実感、熱いエネルギーに溢れる若い才能の創作群。

芸大美術館陳列館

藝大生が卒業制作した作品展を見てきました。
上野公園の東京都美術館、藝大美術館&藝大の学内一帯で1月31日まで開催されています。この一作にかける学生たちの意気込みが伝わってきて、そのエネルギーにこちらが消耗するほどでした。

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洋酒に合う食(3)トンテキ×山崎。肉の味を妨げない洋酒がバッチリ。

文房堂カフェ

東京・神田神保町の三省堂書店本店前の文房堂3Fにカフェができたと聞き、行ってきました。

純粋に画材だけ扱っていた老舗ですが、これは地の利を生かすグッドアイデア。すずらん通りはじめ、一ツ橋と神保町界隈はいくら喫茶店があっても足りないくらい、いつもどこも混んでいますから。ギャラリー×カフェ、ぜひ続けてほしいです。

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なんとなく甘いのが飲みたくなって、週末向けのシングルモルトを。

ラスティネイル

気分をほぐしたくなって、いつもと違う道順での帰路。うんと甘いものを摂取してきました。1杯目は久しぶりのラスティネイル。うえぇー、ドランブイ甘すぎ。「錆びた釘」どころの話じゃないや。さっさと2杯目、こちらです。

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シングルモルトの‟プリフィックスコース”。3杯、面白いものに出会いました。

「ですぺら」にて

前頁からの続きです。

キルホーマンに触れましたが、その前に勉強したのは、「冬っぽい」シングルモルト3種。インプットの濃さを覚ましつつ、振り返ります。

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村上春樹のエッセイ『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』再読で発見したこと。

「1984年」「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」

スコットランド旅行を計画中の身としては、必読といえる本、再読しました。どれくらい前に読んだかは忘れましたが、そのときはスコッチだのシングルモルトだの、そんな記述を読んでも、頭の中はクエスチョンマークだらけ…。だったのですが、今回の再読で、村上さんの酒飲みに対する(自身も含めての)優しさがこの上なく、静かに愉しんでいる風景まで浮かび上がってきました。

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牡蠣とスコッチは相性抜群。潮の香りがする海岸で楽しめたら最高です。

飯テロは、いくない

広尾のウイスキー文化研究所で開催された、シングルモルトのセミナーに出席してきました。主にスコッチを中心とした内容だったのですが、知らないことだらけで、この探検は生きている限りは続きそうな予感がします。

その帰り道、大手町のサンケイビル前で開かれている牡蠣小屋に寄ってきました。

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