風邪をひいたらアルコールは控え、代わりに睡眠を。当たり前が痛く身に染み入る。

エチオピア 野菜豆カリー

昨日起きたら、ノドと身体の節々が痛むんです。「きっと気のせい」と自己暗示をかけたのですが……。出社しても頭はボーッもするし寒気を覚えるし。昨夜はシングルモルトを自学自習するつもりでしたが、やむなく止めにしました。

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ミュージカル『ダディ・ロング・レッグズ』で発見した、ウイスキーデキャンタの魅力?

ダディ・ロング・レッグズ 日比谷シアタークリエ

名作『あしながおじさん』を舞台化した『ダディ・ロング・レッグズ 足ながおじさんより』、11月23日(木・祝)のマチネを観てきました(日比谷シアタークリエで上演)。ぼくは原作を今ごろ読んでますが、原作を読んでから観に行ったほうが物語をよりつかみやすいです。東京、久留米公演は終了。12月2日(土)・3日(日)に兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールで、12月16日(土)・17日(日)は名古屋の中日劇場で上演されます。

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今のテレビ演出の先鞭をつけた、吉田直哉という演出家。

武蔵野美大 吉田直哉

NHKで多数の名作(であり、新機軸の番組)を手がけてきた演出家・吉田直哉さん(1931年〜2008年)の功績をたどる展覧会『吉田直哉 映像とはなんだろうか テレビ番組開拓者の思索と実践』に行ってきました。東京・小平市の武蔵野美大美術館で12月22日まで開かれています(入場無料)。

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ウイスキーフェス2017in東京(2)フェスをうまく回るための超基本3箇条。

ウイスキーフェスティバル東京 イチローズモルト

ウイスキーフェスティバル、次回2018年はついに2日間開催だそうです。今回もブースを取り囲む人だかりや行列で、かなりの動員数があったことは確か。限られた時間を楽しく過ごすためのメモを記しておきます。

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ウイスキーフェス2017in東京(1)厚岸セミナー抄録。

ウイスキーフェスティバル2017東京 厚岸蒸留所セミナー

11月26日(日)、ベルサール高田馬場で開催のウイスキーフェス。午前11時30分〜12時30分の「厚岸蒸溜所の挑戦と未来予想図」テイスティング付セミナーに参加しました。結論から言えば「素晴らしい」のひとこと。特に蒸溜5カ月というニューボーンにやられてしまいました。すでに少し酔ってますが、勢いで書いちゃいます。

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盛岡の旅(8)駅近の温泉、つなぎ温泉。

つなぎ温泉バス停付近

盛岡2日目の宿は「つなぎ温泉」に取りました。ここは盛岡駅からバスで約30分の、アクセスしやすい温泉です。地方の温泉というとレンタカーを借りないと行きづらいイメージがあるのですが。今のところ盛岡でレンタカーの必要性を感じたことはないです(行くところにも寄るのでしょうが)。

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盛岡の旅(7)どこも雰囲気抜群、喫茶店巡り。

盛岡クラムボン

オーセンティックな喫茶店が点在しているのも盛岡の特徴。ここはBARも素敵なところがあり、飲み物に凝る人が多い土地柄なんですよね。今回は行った所は「可否館」「ふかくさ」「クラムボン」「紅茶の店しゅん」でした。

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盛岡の旅(6)金庫室が見られる岩手銀行赤レンガ館の有料コース。

岩手銀行赤レンガ館

行くたび通るたび、その威容に歩を留めてしまう旧岩手銀行。1994年に現役銀行として初めて国の重要文化財に指定された洋風建築です。中の橋のたもとにあるココを訪れたら、有料(といっても300円)見学コースにぜひ足を踏み入れてほしい。堅牢な金庫室は一見の価値ありですから。

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盛岡の旅(5)漆フェスで、漆器の良さを見直す。

岩手県公会堂

アールデコの建築様式に心ひかれる岩手県公会堂。こちらで「漆DAYS いわて」というシンポジウムをやっていました。盛岡市は浄法寺塗と秀衡塗という漆器が作られていて、この二つは経済産業大臣指定伝統工芸品となっています。

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