「草間彌生 わが永遠の魂」、アーティストの一大回顧ハイライト展でした。

草間彌生 わが永遠の魂

どうにも疲労困ぱいなとき、行き詰まったとき。そんなとき、いちばんの気分転換は身体を動かすか、絵を見に行くか。このどちらかです。

睡眠に充てるのは簡単ですが、貴重な閑の時間、自分の内なるカーテンを模様替えすべく、彌生の絵を見に行きました

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2017年3月11日。45回目の誕生日に思うこと。

今日はぼくの誕生日です。年もトシだし、こんなことを書くのは最初で最後かもね。それまでは早生まれは嫌だなぁというくらいの認識でしたけど、2011年を境にそうでなくなってしまった。揺れるアラフォーなんて、しゃれにもならない。

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グレンキンチー12y。あっさり飲みやすい、食前&食中酒。

最近ずっとショット飲みが続いていて、キープしているボトルが減らなくなってます。飲みたいのは酔うために、ではなく、ブログのために? そうなりつつある恐ろしさ。嗚呼ネタ消費。そんなわけで、キープボトルのうちの一本です。

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出版社がキラリ見せる矜持。無代誌はピンチにあっても出し続けてほしい。

出版PR誌

新刊や話題の作家、本。読む人はその情報をどこで仕入れるか。ぼくは書店の店頭に置いてある無代誌をよく利用します。「無代誌」とは出版社の出すPR誌で、基本タダ。それでいて、どこもわりと読み甲斐のある内容で構成しているんですよね。

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「組織に頼らず生きる」再々読。未だここに書かれていることが発展途上中の件。

初版2004年の本ですが、ずっと本棚の目につくところに置いていました。当時ぼくは32歳か。初読のとき、ここに書かれている人は「進んだ考え方だなぁ」とまるで他人事でしたけど、今はかなり迫っています。自分が近づいているわけではありません。むしろ漫然と生きてきたことに気づかされ、今さらながら戦慄してる有様、という意味で胸に迫ります。今でこそ珍しくない起業や独立。進んだ考え方と行動力を発揮する著名人への取材を通し、「あなたはどう生きるのか」をズバリ問う本でした。

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