唐組公演『動物園が消える日』。可笑しみと哀しみの両方が展開する前衛劇でした。

唐組 動物園が消える日

「芝居」か「舞台」か。演劇の呼び方って一つでないですが、唐組の作品はそのどちらともいえます。英語でいえば舞台は「ステージ」だけど、芝居は「プレイ」なんですよね。唐組の作品はまぎれもなく後者の「芝居」なんだけど、公演を行う紅テントという小屋自体が「舞台」であり「装置」でもある。これら全部含めたうえでの「芝居」という、日本でも稀有な劇団です。初日公演を観てきました。

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アイリーク。アイラの正体不明は、アイラの入門向けでもある。

アイリーク

久しぶりにアイラのボトラーズ、久しぶりのアイリークです。いやぁ美味しいし、飲みやすさ抜群。ウイスキーの濃厚さや煙ったいのが苦手な方がイケる、シングルモルトの一つではないでしょうか。

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作業用BGMに「落語」がおすすめ。

ウォークマンに落語

「2つ以上の何かを同時にやる」のが苦手です。若い時分はビールを飲みながら校了紙をチェックする編集者をかっこいいなと眺めていたこともあったけど、真似しようとは思わなかったです。そんな器用なこと、できないのが分かっていましたから。アルコールを飲むか、チェックに集中するか。そのどちらか一方でないと無理ですね。

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『人間風車』14年ぶりの再演。怖さよりも、人の愚かさが悲しい鑑賞感。

「人間風車」東京芸術劇場

売れない童話作家が創った童話に、周囲の人間が恐怖のどん底に突き落とされるホラー。後藤ひろひとの快作(怪作?)芝居『人間風車』を観てきました。

コントチックな脱力系の笑いが続く前半、かと思いきや突如、阿鼻叫喚の地獄へと切り替わる後半は心臓をわしづかみに。東京芸術劇場プレイハウスで2017年10月9日まで、その後全国公演を展開。今回の3度目の再演をネタばれなし(難しい!)で振り返ります。

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一之輔さんが談志ものまね。春風亭一之輔、桃月庵白酒、柳家三三の三人会での話。

一之輔、三三、白酒三人会

いやぁびっくりした、いいもん見せてもらいました。何が? 一之輔さんが枕で立川談志のものまねをしたんですよ。しかもめちゃくちゃ似てるし。初めて見ました。東京・虎ノ門のJTホールで行われた「J亭落語会」での一コマです。

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根拠に基づく「健康を育む食事」とは? 

健康な食事

ジャンクフードも炭水化物も、お酒も大好き。不健康を地で行く身ですが、健康には興味あります。食いものとなればなおさら。というわけで「《ヘルスリテラシー向上講座Vol.1》医師が伝える!根拠に基づく「健康を育む食事」という勉強会に参加してきました。

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「テキーラの樽熟成」セミナーに参加しました(2)。

テキーラの樽熟成セミナー ウイスキー文化研究所

前頁の続き。日本テキーラ協会・林生馬会長によるテキーラの基礎レクチャーの次は、5銘柄のテイスティングです。どれも単一原料「100%アガベ」で、ぼくにとってはすべて初見。どれどれ、どんな感じなのでしょう。

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