-
演劇・映画
【ネタバレなし】映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』:中二病キャラを演じ…
ジョシュ・サフディ監督が、卓球選手マーティ・リーズマン(1930-2012)の半生をもとに野心的な青 […] -
演劇・映画
109シネマズプレミアム新宿「CLASS S」で映画を観た感想
ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ワン・バトル・アフター・アナザー』を、109シネマズプレミアム […] -
演劇・映画
【ネタバレなし】映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』:社会派テーマを重奏疾駆…
ポール・トーマス・アンダーソン監督・脚本の『ワン・バトル・アフター・アナザー』(2025年アメリカ […] -
ウイスキー
グレンモーレンジ オリジナル 12年:カスタードと柑橘前面の新バージョン
個人的にファンではあるのですが、ラベル変更以降遠ざかっていたモーレンジの12年に初トライ。 軽く華や […] -
落語・講談
百栄さんの『大工調べ』、言い立てに固唾を飲む
鈴本演芸場2026年3月上席夜の部は春風亭百栄さん主任。「こてん縛り らくご晒しの会」と題するネタ出 […] -
日々のメモ
紀伊國屋書店本店のオールナイトフェスに参加した感想
紙の本好きとしてはリアル書店の存在がひじょうに大きいのだけど、年々減りゆく現状に憂うばかり。 そんな […] -
ウイスキー
バリンダロッホ ヴィンテージリリース 2015:祖にして野だが多様なる香味
想像以上のネイキッドな荒々しさにびっくり。 金属のようなサルファリが前面ですが、その後に来る多様かつ […] -
演劇・映画
【演劇】『メアリー・ステュアート』:シェイクスピア並みの膨大な台詞量と格調高さ
プログラム8ページ、本作の翻案を手がけたロバート・アイク氏のプロフィール文にしれっと恐ろしいことが書 […] -
落語・講談
神保町で今松を聴く会 vol.2:優しさ滲む『らくだ』
暮れの会に続いての参加で、むかし家今松さんが二席口演する会。 今年も可能なかぎり伺いますよ、と。 突 […] -
美術・本
【小説】太宰治『晩年』:豊かな才能と深い葛藤が込められた小説集
これが処女創作集とは改めて驚嘆、しかも推定23歳か24歳で書いたものというのだから二度びっくり。 太 […] -
美術・本
【戯曲】T・ウィリアムズ『欲望という名の電車』:時代のうねりを男女に映す
篠井英介さんのヒロイン=女方ブランチで観劇するはずが、チケットを途中の駅で落としてしまい、すごすごと […] -
ウイスキー
常陸野 シェリーカスク 2026Edition:親しみ感じるシェリー樽
常陸野ネストビールといえば、老舗酒蔵の木内酒造が茨城県から世界30か国以上に展開するクラフトビールの […]
アフィリエイト広告を利用しています。