ミュージカル『ダディ・ロング・レッグズ』で発見した、ウイスキーデキャンタの魅力?

ダディ・ロング・レッグズ 日比谷シアタークリエ

名作『あしながおじさん』を舞台化した『ダディ・ロング・レッグズ 足ながおじさんより』、11月23日(木・祝)のマチネを観てきました(日比谷シアタークリエで上演)。ぼくは原作を今ごろ読んでますが、原作を読んでから観に行ったほうが物語をよりつかみやすいです。東京、久留米公演は終了。12月2日(土)・3日(日)に兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールで、12月16日(土)・17日(日)は名古屋の中日劇場で上演されます。

“ミュージカル『ダディ・ロング・レッグズ』で発見した、ウイスキーデキャンタの魅力?” の続きを読む

ウイスキーフェス2017in東京(2)フェスをうまく回るための超基本3箇条。

ウイスキーフェスティバル東京 イチローズモルト

ウイスキーフェスティバル、次回2018年はついに2日間開催だそうです。今回もブースを取り囲む人だかりや行列で、かなりの動員数があったことは確か。限られた時間を楽しく過ごすためのメモを記しておきます。

“ウイスキーフェス2017in東京(2)フェスをうまく回るための超基本3箇条。” の続きを読む

ウイスキーフェス2017in東京(1)厚岸セミナー抄録。

ウイスキーフェスティバル2017東京 厚岸蒸留所セミナー

11月26日(日)、ベルサール高田馬場で開催のウイスキーフェス。午前11時30分〜12時30分の「厚岸蒸溜所の挑戦と未来予想図」テイスティング付セミナーに参加しました。結論から言えば「素晴らしい」のひとこと。特に蒸溜5カ月というニューボーンにやられてしまいました。すでに少し酔ってますが、勢いで書いちゃいます。

“ウイスキーフェス2017in東京(1)厚岸セミナー抄録。” の続きを読む

盛岡の旅(3)モルトバー「スコッチハウス」。オールドボトルの数々に、畏れおののく。

スコッチハウス 盛岡

「ビアパブ ベアレン」の次は、「スコッチハウス」というモルトバーに。盛岡駅から徒歩20分ほどの盛岡城跡公園近く、下ノ橋町にあるバーです。

“盛岡の旅(3)モルトバー「スコッチハウス」。オールドボトルの数々に、畏れおののく。” の続きを読む

盛岡の旅(1)いきなり新幹線に乗り遅れたら、シングルモルトが付いてきた。

ミニチュアボトルをリカーズハセガワ本店で購入

新幹線で盛岡に移動中です。いやはや習慣とは恐ろしい。盛岡に行くにあたり、東北新幹線のチケットを自宅から近い「上野駅」から押さえていたのですが……。乗り遅れてしまいました。

“盛岡の旅(1)いきなり新幹線に乗り遅れたら、シングルモルトが付いてきた。” の続きを読む

シングルモルト余市のリミテッド。そのチャレンジにうなる。

シングルモルト余市 モスカテルウッドフィニッシュ

アムルットの後の2杯目。今度はジャパニーズです。余市は年数ものが終売となって久しいですが、その申し訳なさから来るアソビでしょうか。ニッカウヰスキー、こんな樽をスタンバイしてたんですね。

“シングルモルト余市のリミテッド。そのチャレンジにうなる。” の続きを読む

アムルット。 インド産シングルモルトの恐るべき実力を垣間見る。

アムルット ピーテッドカスクストレングス シングルモルト

気になっていたアムルット、ようやく飲むことができました。こちらMADE IN INDIAなんです。そういえばAMRUTという名の響きから、なんとなく連想できます。で、ひとくち。いやはや美味しい。本場スペイサイドの実力派にも決して引けを取らないです。

“アムルット。 インド産シングルモルトの恐るべき実力を垣間見る。” の続きを読む

アイラ謎の「泥炭の獣」は、優しかった。

ピーツビースト

「ピーツビースト」、すごいネーミングですね。そして樽の怪人のようなアナーキーなイラストの描かれたラベルデザイン。アナログレコード時代、CD時代は「ジャケ買い」をわりとしてましたけど、この謎のボトラーズシングルモルトも、ジャケ買いならぬジャケ飲みしたくなる衝動に駆られました。

“アイラ謎の「泥炭の獣」は、優しかった。” の続きを読む