スタンドアローンへの道は険し。

アイキャッチはケーキハウスツマガリのケーキです。阪急甲陽線甲陽園駅から徒歩約2分。宝塚大劇場で観劇後に立ち寄る定番のお店です。2階が喫茶店になっていて、ツマガリで選んだケーキをコーヒーとともにいただけます。

元来「巻き込まれ型」です。ビジネス用語で「巻き込む力」などといわれるが、ぼくはそんなもの要らないし、巻き込んでほしくもない。もっとも、進んで巻き込まれることはある。この場合「なんとなく」であっても繋がっておきたく、かつ自ら欲するケースだ。

残念ながら、普段いちばん関与のある仕事関連では、巻き込んでほしくないケースがほとんど。表情にこそ出さないが、何度胸の内で「Leave me alone, please」と叫んだか分からない。だいたいがトラブルシューティング、もしくは意図的であろうとなかろうと足を引っ張る人たちだ。

自分は言ってみれば、「管理職でもないのに、時に管理職的役割を押し付けられる」トンデモなポジション。前は我慢できたが、こういうことで自分の時間を取られるのが最近異様に腹立たしくなってきた。どうにかして削り出した時間を、それらのケアのために搾取される。疲弊した揚げ句、正しい判断力を失い、自分が火種となりかねないのもイヤだ。お互い様? ご冗談を。助けられた覚えはない。いや、知らないところで助けてくれたことはあったかもしれないが、こちらの労力に比べれば毛ほどもないわ。

訂正を必要とするミスなどは最悪だ。しかもこれが運任せな面があるから情けない。何かトラブルが起これば弥縫策でその場をしのぎ、抜本的に解決しようにも組織のロジックに阻まれる。そんななかでやれることは、近しい連中が何も起こさないように願うくらいのものだ。組織と戦え? それに値するならね。

君子危うきに近寄らずというが、好きで近寄るわけないだろう。この不快感をどうすればいいか。結局やり過ごし、心の中で毒づき、心の奥底に不信だけが沈殿するのだろうが。この身を捧げるものをゆめゆめ見損なわないように。刃を研ぐことを継続、継続です。

ケーキハウスツマガリ 津曲

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hiroki

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編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性