問題解決につながりある第三者に入ってもらう。

ケーキハウスツマガリ

アイキャッチはケーキハウスツマガリのケーキです。阪急甲陽線甲陽園駅から徒歩約2分。宝塚大劇場で観劇後に立ち寄る定番のお店です。2階が喫茶店になっていて、ツマガリで選んだケーキをコーヒーとともにいただけます。

さて、ビジネス用語で「巻き込む力」などといわれますが、正直ぼくはそんなもの要らない。もっとも、進んで巻き込まれることはあります。この場合「なんとなく」であっても繋がっておきたく、かつ自ら欲するケースです。

なんとなく、ゆるくつながっていると、案外その繋がりから解決策が生まれるときがあります。近しい人は、近い関係性ゆえ、問題解決への辛口な提言を言いづらい。ときとしてそんなジレンマが生じます。

たとえば不幸にして、始末書や訂正を必要とするミスが起きた場合。これを運任せとせず、弥縫策でその場をしのぐなどもってのほか。抜本的に解決するには、自分一人ではなく、チーム・組織一丸で取り組む必要があります。

同時にスーパーバイザーとして全くの所轄外の人を引き入れる。こうすると思わぬ方向から抜本的な解決策が生まれることもあるのです。

ケーキハウスツマガリ 津曲

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hiroki

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編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性