アフィリエイト広告を利用しています。

ブログの写真について。

新宿 どれすでん

1日1回更新と決めているこのブログ、常にネタ探しと書く時間の確保と、もひとつ。写真選定が課題です。「写真」とはトップページに記事ごとに付くアイキャッチ、文章に織り込む写真のこと。たかだか1枚~数枚ですが、内容とビジュアルのイメージが必ずしも一致しないことが多々あります。それは「ま、いっか」と、かなりゆるく自分で撮ったものから選んでます。

気をつけていることは、今のところただふたつ。

・とりあえず「!」となったものは、撮っておく。
・人様にカメラ、iphone(のカメラ)を向けない。

たったこれだけ。

前者の場合、そのときは必要がなかったとしても、後々「撮っておけばよかった」となること、けっこうあるんです。ブツ撮りは誰もがすることですが、たとえばレストランのメニュー、訪問先の雰囲気、気になったもののデータ、ディテールなどもです。とにかくなんでも撮っておきます。

文章にして起こす際、振り返り、確認の意味で必要になることがあるから。

後者は言わずもがな、ですよね。

どうしても人の姿が視界に入ってしまう場合、あるいは雰囲気を伝えるためにあえて人の姿も入れたいこともあります。そんなときは後ろから、顔が分からぬように撮ります。

マスコミの媒体を見ていただくと。新聞の読み物などに写真が入っている場合、雑観(雑感)写真として人が写っていることがほとんどです。NHKや民放のニュース番組では、統計を伝えるニュースや天気予報でもよく人が入っています(統計発表では東京駅丸の内北口の雑踏に被せて数字を出したり、天気予報の酷暑を伝えるニュースでは額の汗をぬぐう美人を捉えたりとか)。

最初はカッコつけるあまり写真に悩みすぎて、フォトエージェンシーから買ってしまおうかと考えましたが、それは止しました。お金で解決できても、今度はまるで格調高すぎるモードな写真ばかりになってしまい、自分ではない不自然さに覆われてしまうから。自分のブログなのによそ者を囲い込んでいるような、そんな気がするからね。

こうしてみると写真って大事。いつか自分をカタチにする場合、文章は妥協できるけど、写真はともかく「この人」という写真家に撮ってもらおうと思ってます。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性