事務処理は一気に。

進行の谷になる校了明けのこの時期、事務処理がけっこうかさばります。自営やフリーランスの方は確定申告や請求書の発行がそれに当たるでしょう。

会社員(サラリーマン編集者)の僕は何をするかというと、担当する連載作家や協力会社、フリーランサーなどに対して請求書の更新フォーマット送付、原価計算、掲載誌発送リスト更新、クライアントへの次号スケジュール送付などなど。とにかく事務仕事だけで山ほどあります。

並行して企画会議やら素材・取材手配、売り込み対応などなど編集サイドの業務を進めます。誰でも案件をいくつも抱えるのは当たり前ですよね。僕の場合、黒子というかほんと裏方仕事にはコト欠きません。

これらの事務処理って、バラバラにこなすよりも一気呵成に行ってしまうのが良いです。自分用の備え付けtodoリストを、済んだところからから横線引いて消していく。後でやろうと考えるより、これ専用の処理時間を作り、片づけちゃうのがいいですね。

後でやろうとすると億劫になったり、忘れて放置してしまったりするのが関の山。急かされるだけならまだしも、関係セクション(たとえば請求書なら経理、発送リストなら実際に送付作業するバイトさん)に迷惑がかかる。結局社内納期が守れないことになります。

一見本来の仕事とは関係がなくても、これらは大事なこと。自分だけでなく協力者がかかわっているから。だから早々に終わらせて、次の仕事に向かったほうがスッキリします。ただでさえ僕は脳みその質が良くないので、頭の片隅の余計な部分を使わないほうがいいんです。