SHUREのワイヤレスイヤホンが快適。

SHURE SE215ワイヤレス

バング&オルフセン(b&o)のイヤホンの片方から音が出なくなってしまい、買い換えました。ちょうど2年か、もう少し長持ちしてくれたらうれしいんですが(使い方の問題?)。

新たに購入したのはSHUREの「SE215 WIRELESS」です。

前回(2年前)にB&Oに買い換えた際には、もうSHURE社の製品に戻ることはなかろうと思っていたのですが。

決め手は価格感(B&Oのほうが若干高め)と信頼度。SHUREの製品は複数回買い換えているので、「大外れはないだろう」というのが信頼の根拠です。

なにしろワイヤレスを使うのは実質2回目。学生時代、ソニーが出した4代目ワイヤレスウォークマン=WM-805 を使って以来です。

当時これは画期的とウキウキしながら、バイトでためた小遣いをはたいて買ったものの……。

周りのラジオの音声を拾ってしまうわ、電車の網棚にプレーヤー本機の入ったバッグを上げただけで音が聴こえなくなってしまうわ、電池はもたないわ。もう散々な思いをしたわけです。

あれから20余年。ワイヤレスイヤホンの急速な普及に、格段の質の向上を感じていたものの、その記憶があって購入に踏み切れなかったんですよね。

しかし、しかし。なんでも試してみることです。Bluetoothの使い方も「何かレシーバーが必要なんじゃないか」と恐れていましたが、それも必要なし。

  1. 開封してイヤホンを取り出す。
  2. イヤホンの電源を入れて、ウォークマン(Bluetoothは内蔵されています)とのチューニングを合わせる。
  3. PLAYボタンを押して音が流れてくるか確かめる。

たったこれだけ。あのSHURE独特のネイキッドなサウンドが復活して、感動的ですらありました。

これでコードの煩わしさからも解放されて、ラクなことこの上ありませんね。あとは2年以上長持ちさせるよう、大切に使います。

この記事を書いた人

hiroki

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編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性