飽きっぽさに呆れる。

前々から薄々気づいていたけど、見て見ぬふりをしていたこと。自分自身のイヤな面、弱点には目を逸らしがちですが、人からズバリ指摘されるとぐぅの音も出ません。弱点とは「飽きっぽい」こと。はい、なかなか長続きしません。

でもね、これって僕だけじゃない気がします。皆が皆、どんなことでも長続きするのであれば「習慣化」「仕組化」なんて言葉は聞かれないはずだし、ビジネス書の編集者、著者もテーマに持ってこないでしょうよ。

飽きっぽいの部類ですが、別に趣味や勉強の類だけじゃない。好きな食べ物、たとえばギリシャヨーグルトが自分の中でリバイバルヒットになって10日くらい毎朝欠かさず食べたくせに、あるときからぷっつりと見向きもしなくなる。小説や本も繰り返し何度も集中して読むときがあれば、あるときからポイと投げ出してしまう。こういうのが他にも山ほどあるんですよね。

このブログで「やる!」として書いたドラム演奏、けん玉は少し目覚めただけで放置。一方で筋トレはどうにか続いています。

自分が息を吸って吐くようにできるもの、本当に好きなものでないと、長続きしないものだなぁ。そう言い訳しつつ、いつまでそれらを追い求めるつもりなのか。いったい本当は何がしたいのか。だいぶ見えてきてはいるんだけど、安全装置が働いて面舵一杯!となれない自分がいる。

やや停滞感があるけど、この迷いを言い訳にせずに、やれるところから手を付けていこう。