「吉池のいちおし宮城の生かき」は、牡蠣好きが小躍りすること請け合い。

吉池のいちおし宮城の生かき

東京・上野のスーパー、御徒町吉池は鮮魚売り場が有名で、豪快な丸物(丸ごとの魚)や柵どりの刺身がフロア狭しと並べられています。
それらは当然最高ですが、カレンダーで「R」のつく時期でおなじみのもの=牡蠣を忘れてはいけません。

で、ユニクロ側の1階入口を入り、右手の生簀や丸物、貝コーナーの反対側にちんまりとある牡蠣コーナー。
パックで売っている加熱用も美味しいですが、ここに来たなら「吉池のいちおし宮城の生かき」を購入してほしい。
吉池PBの無水生牡蠣です。
160グラムひとつ700円以上しますが、それだけの価値は十分にあります。
というか、ここのところ入荷即品切れという状態になっているようで(震え声)、この魅力を皆に気づかれてしまったうれしさと悲しさに同時に襲われていますw

初めてこの牡蠣を食べたときの衝撃といったら、もう。
ひとつひとつの粒が厚く歯ごたえ十分で、7〜8センチくらいの身がごろごろ入っています。
なんといっても味がミルキーで濃厚!
シュルシュルーッと舌を滑り、あっという間に喉を通過。
密封されているので冒頭の写真では分かりづらいですが、パックを切って中身を取り出すと、「おぉー」となるかと思います。

今やこの吉池の生カキなくして過ごす秋冬など考えられません。
食べ方はシンプルに、すだちをプシュッとかければ十分。
ぽん酢やタバスコも当然OK。
先日ぽん酢に加えて、スコッチのボウモアを垂らしてみたのですが(下写真)、なかなかいい感じのスモークが付与されました。

吉池の生かきをボウモアとポン酢で

吉池さんは近所なので、ほぼ毎週のように通っています。
……というか、もはや(お金が要るけど)台所同然ですね。
こんなに魚が素晴らしいスーパーが近くにあるのはシアワセですが、ある意味ひじょうに財布が危険。
おさかなだけでもキリがないですから。

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hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

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