自発的でない強制休肝日は、身体に良い?

ここ数日キワキワの仕事が重なり、まともに自分時間が取れていません。一極集中は慣れているのですが、仕事の内容自体が慣れていないため、かなりな時間の浪費になっています。

所詮狭い世界。程よくまじめにやっていて、立場も気楽。なのでわりとポジションとしては気に入っているのです。権限なんか欲しくもないし。ですが、仕事のボリュームが詰まると、もう身動きが取れなくなるのが難点なんです。

そういうなかで、自分のバッファメモリを知るバロメーターは「睡眠時間の不足度合い」と、もうひとつ。

「お酒を飲んでいるか」

なんです、ぼくの場合。これに気づきました。

飲めない、ありつけないということは、相当余裕がない証拠なんですね。飲みに行くどころか、自宅で飲むのもおっくう、すぐに横になりたいなんていうのは、根を詰めている証拠です。

ただし、この強制休肝日って、自分でしぶしぶ設定する休肝日よりも、ハードルが低い。当たり前ですよね、「飲みたくたって飲めない」んだから。状況がそれを許さないということ。
「飲めるのに我慢する」ほうが、精神衛生上よほどよろしくないような気がするって考えるのは、呑助のロジックでしょうか。

それにしても、お酒がないってのは、日々の暮らしに色つやが失われる。そんな感じすらします。もうほぼ依存症なんでしょうね、ここまでくると。ま、数少ないドーラクのひとつ。うまく付き合っていくつもりです。

この記事を書いた人

hiroki

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紙もウェブもやる編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性