電子書籍で読書のハードルは下がるのか。

週末を使い、仕事に必要な書籍を購入しようと外出……。
と思ったのですが、ネットで調べてみると、いつも利用している書店は軒並み臨時休業。
ほんと、都心の主要書店はどこも営業していません。
政府による緊急事態宣言以降、書店のみならず多くの小売店が土日祝・平日を問わず連日休みになってしまいました。

というわけで、やむなく電子書籍を購入し、これから電子端末での本読みをやってみようという話です。

書籍にしろ雑誌にしろ、中身を立ち読みしてから購入したいのですが、ネット書店ではそれが難しい(amazonの「なか見!検索」はできるのと、できないのがある。モノによるのですよね)。

どうしたものかと思案し、ついに

Kindle Unlimited

の軍門に下ることにしました。
興味ある書籍が、Kindle Unlimitedの対象になっていたので、とりあえずやってみます。

Kindle Unlimitedとは、amazonで扱う書籍や雑誌、マンガの電子書籍が読み放題というサービス。
その数、約200万冊(2020年4月現在)だそうです。
初月(最初の30日間)は無料で、以降月額980円。
超絶安いですね。
読めば読むほど、元が取れるどころか、ほとんど図書館気分といっていいのではないでしょうか。

amazonのサービスは、今や生活全般に及んでいますよね。
日本にamazonが上陸してまもないころ、出版社が対応に失敗し、現在進行形で出版業界が崩壊に進んでいるのは周知の通り。

リアルの書店は「今(何が起きているのか、何が流行っているのか)を知る」場として、ヒマを見つけては通っているのですが。
ウイルス感染の危機には太刀打ちできません。

自宅に籠らざるを得ない危機でも、いや危機だからこそ、本領を発揮するamazonのビジネスモデルの凄みを、今さらながら痛感しています。

まずは書籍を1冊購入……というか、タダで入手(恐)しました。
PCもスマホもkindleアプリで読むことに慣れておらず、どこまで自分に定着するか(電子書籍での読書のハードルが下がるか)わかりませんが、やってみます。

ちなみに、アプリをインストールしたら、以前電子書籍で購入したビジネス書がデータにちゃんと残っていて、それにも驚きました。
購入したことすら忘れていましたよ。
いい機会なので再読してみます。

この記事を書いた人

hiroki

hiroki

編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性