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体調不良による「自動休肝日」も悪くない。

昨晩、胃もたれを起こし、そんなのは珍しいことではないのだけど、どうにも食欲もない。
帰宅後23時ごろに急激に身体がだるくなって、そのまま寝込んでしまいました。
なんと酒を一滴も飲まない、半年ぶりぐらいの「休肝日」となったのです。
今朝、起床後に少しは良くなるかと思いきや、むしろ体調はさらに悪化。
下痢と悪寒に襲われるも、仕事してりゃ治るだろと出勤し、倦怠感が払拭されないまま結局は現在に至っています。
症状からして、「ウイルス性胃腸炎」と推測。

原因は自分にあって、3日前の日曜日にけっこうなボリュームの牡蠣(320グラム)を「生」と「蒸し」で平らげたのが、時間差で当たってしまったのかな、と。
消費期限1日後だったのも影響したのかもね(今までは大丈夫だったんよ)。
快方に向かっていますが、こうしている今なお、寒気があります。おなかも張っているし。

「少しの疲れ」、その油断に付け込まれる

ちょっと疲れているとき、季節の変わり目のときなどが特に要注意。
普段通りに過ごしているつもりでも、その残った疲れが遠因となって、食べ物のちょっとしたイタズラにやられてしまう。
たとえば生ものとか、冷蔵庫から出してしばらく経ったものとか、普段は大丈夫でも油断大敵です。

自分で確保する休肝日はきつくない

そうやって、これ以上胃を荒らさないようにと昨晩は飲酒せず。
体調不良なのでそもそも飲みたくなくなるんですよね。
ぼくのようなアルコール依存症予備軍でもそうなんだから、案外断酒というのは簡単。

飲むか飲まぬか。
それは、「身体が欲しているか」で自分に聞いてみて、判断材料にするといい。

……とエラそうなことを言って習慣で飲んでいるわけですが。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性