TOHOシネマイレージカードと株主優待割引を同時に使う方法。

東宝の株主優待券の使い方

「6回観たら1回無料」という、東宝シネマイレージサービスに加入しています。
東宝系の劇場でチケットを購入・発券するたびに鑑賞履歴が記録される便利なシステムです。
入会金500円、年1の更新料300円がかかりますが、映画を劇場で観る機会の多い人にとっては、入っておいて損はないでしょう。

こんにちは、hirokiです。
今日この記事ではTOHOシネマズでのチケット予約と併せての、株主優待券の使い方を紹介します。

TOHOシネマイレージカードと株主優待券の併用方法(クレジットカード支払いの場合)

  1. お目当ての映画の鑑賞回をネットで予約する
  2. 劇場でスタッフに「株主優待券を使いたい」旨を申し出る
  3. クレジットカードで購入したチケット代金は払い戻しとなり、その場で現金精算(800円)する

以上です。この間、たった5分。
上野TOHOシネマズのおねえさんが親切にキビキビ対応してくれました。
映画を通常で見れば1900円ですが、それが株主優待では半額以下。
使わない手はありませんね。

とはいえ株主優待券、引き換え手続きが面倒に感じて、なかなか使わなかったんですよ。

個人的には、劇場で映画を観る場合、劇場に行ってからチケットを購入することが多いのです。
前売券を購入していた場合は、フラッと劇場に行って、その場で座席指定券と引き換えりゃいいじゃん、って感じ。
だいたいにおいて。

がしかし、人気作の場合こうはいかないことも。
土日や平日夜の回などは、すでに事前予約で座席が埋まっていた、なんてことがあるわけです。

だから、多少面倒でも劇場ホームページでネット予約してから、観に行ったほうが良いのでしょうね。
ソーシャルディスタンスでめいっぱい座席を使えない今はなおさらで。

割引券とネット予約をうまく活用して、スクリーンの大画面を楽しみましょう。
うん、やはり映画は劇場に限りますね。

ちなみに、今回の記事はTOHOシネマズでの話です。
松竹や東映系など他の劇場では使えませんので(各映画会社の株主優待に応じて)、お気をつけください。

こんなこと言うのも以前、東急系の「109シネマズ」で、うっかり東宝の株主優待券を出してしまったことがありまして……。
劇場スタッフから「使えません」と言われ、初めて109シネマズとTOHOシネマズの違いに気づいた有様。
そそっかしいったら、ありゃしない。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性