向島百花園は季節ごとに訪れたい。

向島百花園

国指定名勝・史跡であり、都立文化財9庭園のひとつである向島百花園に行ってきました(東武伊勢崎線・東向島駅下車徒歩8分、開演時間9時〜17時、入場料一般150円、年末年始休園)。

こんにちは、hirokiです。
今日は1939年(昭和13年)に開園した、この都立庭園について少し。

足を運んだ11月14日は、菊が見ごろになっていて、野菊だけでなく古典菊や愛好家が手掛けた菊盆栽などがあちこちに。
盆栽はもう芸術というか小宇宙ですね(見惚れるあまり、写真を撮り忘れ)。

リーフレットによると、百花園という名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味で付けられたという一説があるそうで。
1月はスイセン、4月はサクラ、6月はホタルブクロ、11月はモミジなどなど、園内独自の花暦があるほどです。

面積は8,718平方メートルで、園内をゆっくり歩いても1時間あれば十分に見て回ることができます。
ちょっとした散歩にぴったり。
9月下旬には全長30メートルの花で覆われるという「ハギのトンネル」やフジ棚やクズ棚などの花の棚が。
ところどころに思わず「おぉ」となる景色があり、ついついスマホのカメラの出番が多くなりがちです。

ハギのトンネル(向島百花園)

向島百花園の池

向島百花園と東京スカイツリー

訪れたのが晩秋というか、すでに立冬ですので、あまり花がなかったのが残念、
春夏秋冬の季節ごとに訪れないと、真の魅力は分からないでしょうね。

ぼくが入ったときに、出入口で600円の年間パスポートを提示していた人がいました。
地元にこんなすてきな場所があれば、そりゃしょっちゅう行きますよ……うらやましい。

たまたまジョギング中に遭遇した思わぬ穴場庭園、見つけられてラッキーでした。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性