なくしかけたiPhoneを一発で見つけ出す方法。

いやぁ、焦りました。
iPhone7から機種変更したばかりのiPhone12 Pro Maxがいくら探しても見つからない。
もちろん探した末、すぐに(体感10分後)見つかったわけですが、その見つけた方法が「探す」というアプリでした。

酔っぱらって帰宅したまではフツーに記憶があるし、台所に放り込んでいた食器類も帰宅後に洗ったばかり。
氷を入れたグラスにジョニ黒を注いでひと息つき、スマホをいじろうとズボンのポケットに手を突っ込んだら……ない。

コート、ジャケット、パンツなど着ていた服のポケットにない。
自宅の洗面所、着替えた部屋、ふとんの上など心当たりを探しても見当たらない。

落としたら気がつく大きさだし、BARを出るときも確かに持って出た記憶がある。

こういうとき固定電話を使って自分のスマホにかければいい話ですが、固定電話はコードレスの受話器のバッテリー切れでかけられず……。
で、ふと自分用のMacBook Proの「探す」アプリを見てみたら……いとも簡単にiPhoneの居場所が判明。
案の定、自宅でした。

PCでMacを持っている方なら、デフォルトで供えられているアプリで、やり方は簡単。

  1. 「探す」アプリをクリック
  2. 自分のiPhoneのある場所が示されているので、そのアイコンをクリック
  3. 「サウンドを再生」を押す
  4. iPhoneを見つける

「サウンドを再生」を押すと、最初はバイブレーションで通知し、その後、鈴の音のようなサウンドがトーンアップしてきますので、家の中であれば見つけられることでしょう。

こんなそそっかしい人間を見越したような、実にいいシステムですね。
あまりお世話にならいよう、でも知っておくと便利な「探す」機能です。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性