写真だけのブログ記事はアリか。

ふと思ったんですけど、写真・画像だけのブログ記事ってありだと思います?
芸能人がアメブロで書いてるようなやつ。

個人的には、自分がやる分にはないかな、と。
写真家ではないし、ましてや無名ですから。

有名人がやる分にはいいんですよ。
写真だらけで、その絵解き程度に文章があるブログは。
それだけでも、ファンや興味ある人にとっては十分面白いからね。

楽しげな会合・会食、楽屋での裏話、夫・妻・子どもなど家族と過ごす風景など。
プライベートを切り売りするか否かは別にして、ある程度、見映えのする著名人はオンオフ問わず、そんな日常が「絵になる」わけで。

ぼくのような名もなき人間は、写真だけでも、ましてや文章だけでも不十分。
だから拙い文章と画像で茶を濁しているわけで。

だからといってダラダラ長文を書くのもダメ。なぜなら読み手の時間をいたずらに奪いたくないし、ネット上の長文はそもそも自分が読まないから。
結局800〜1200くらいの文字数で収まります。

簡潔を極めた要点だけにして、あとは所感というように。
削ぎ落とした、でも手抜きではないものを日々目指したいと思う今日このごろです。

今はTwitterやInstagramその他SNSの発達で、アカウントへのコメントやリプ、リツイート、ユーザーによってはDMを通じて投稿者にアプローチできます。

有名無名を問わず、かつては手の届かない存在だった人でも、距離を近く感じされるようになったのは、ネット社会の良い側面のひとつです(これについては悪い側面も否めませんが)。

自分としてはSNSよりもブログを定期的に見に来てくださる方を大事にしたいと思うんですけど、それを表すにはどうしたものかと思案中です。

今は更新することだけが精一杯でありますが、そんなものでも覗きに、読みに来てくださるあなたに感謝。
いつか会えますように。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性