「役に立つ」とは、なんぞや?

昨年2020年12月に行われたGoogleのコアアルゴリズムアップデートで、公私ともに影響を受けています。
……って、公私の私のほうは、このブログだけですが。

なんてことはない、アクセス数がガクンと落ちたのです。
このブログは検索からの流入が9割近くを占めていますが、記事の検索順位が落ちていると思われます。
アフィリエイトで小銭が入ってくるわけであるまいし(そのうち、やるかもですが)、完全に道楽として書いてるブログなので、意味はないんですけどね。

アクセス数減少の理由は見えていて、要するに、
ユーザー(訪問者)目線でない、ユーザーの役に立たないサイトは順位を落とす(圏外にする)
ということなのでしょう。
このブログのように、単なる雑記ブログは、そりゃ順位を落とされるってわけです。

伸びるサイトは上述の反対を徹底しています。
ユーザー目線で、ユーザーの役に立つサイトにすればいいのです。
それでいて面白く、他でやっていない唯一無二の内容であれば最高です。
これはTwitterやInstagramの投稿にも言えること。
Googleは一貫しています。

あなたが読んでくれるからには、何かを持ち帰ってもらいたいと思いつつ、「人さまの役に立つとはなんぞや」を考えもします。
結局、そこだけをフォーカスすると手が止まってしまうのです。
「これって、役に立たない。面白くないよね?」とネガティブに陥ってしまう。

とにかく更新頻度はできるだけ一定を保ちつつ、試行錯誤してやっていくつもりです。
良かったらお付き合いください。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログはほぼ毎日更新1,700記事超(2021年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性