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メンズスーツは復権するか。

東京の電車の混雑は元の風景に戻りつつありますね。
そろそろ気候が温かくなって、コートを羽織っても薄手のスプリングコートという人をよく見かけます。

男性がスーツを着なくなっているとか。

でも、注意深く観察してると意外に目にします。
ぼくが乗ってる都内の地下鉄では、通勤時間帯に道行く人の3分の1くらいはスーツな感じです。

スーツとはもちろん上下揃いのことですよ。その他の男性は比較的ゆるいジャケパンか、もっと自由な感じのカジュアルか。

自分が着なくなって言うのもなんですけど、スーツの全盛はまた来るだろうと思います。
なぜ長く着られてきたのか。
簡単な話、それが最大公約数にマッチするから。
それを着ていれば間違いないってやつです。
相手ファーストとよく言いますけど、服装はその端的な例です。
社会人において服装は自分基準ではなく、相手がどう思うか。
おしゃれか否かは当然関係ない。
失礼と思われるのは論外で、万人が礼儀正しいと思う服装、身だしなみこそ正義。
その好例がスーツなわけです。

デザインに多少の流動はあれど、折り目がある服が生き延びるのはヒトが着る以上当たり前。
流行り病で人と会うのが希少になるから、むしろスーツは高級化が進むんじゃないですか。
それもハレの服ではなく、ケの服で「オーダーメイド」や「ちょっといい生地の着心地」が普及する。

そういう世の中、すてきです。
男どものおしゃれが背伸びしないカタチで標準化するといい。
そういう時代、すぐそこです。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性