「寄席支援プロジェクト」クラファンに参加。

寄席支援クラファン

しなきゃしなきゃと思って、思ったままにならず良かった。
クラウドファンディングで行われている「寄席支援プロジェクト」に、ささやかながら支援しました。
やっと一息、気分的に落ち着いた。

新宿末廣亭は存続の危機、鈴本演芸場は社員を一時的に解雇という状況を聞けば、楽しませてもらっているコチラ側が何かさせてほしいよね、と。
なくなったら困るもん、寄席は不要不急ではないのだよ、ボケが。
もちろん寄席だけでなく、映画館や劇場、美術館などすべての文化施設がそう。

何度も言ってるけど。
こういうことに理解がない人が、政治や行政の中心にいる不幸。
選んでいるのがまた国民なんだから、どうしようもない。
大多数は「自分には関係ないこと」と認識している冷たい現実。
文化が育つわけないわ。

おっとー、またボヤキになってしまうので、このへんで。
これで終わりではなく、さらに寄席に足を運ぶことが大事。

そうそう、支援額はおいくら入れればいいのと思った方。
ある噺家さん曰く、「休業期間でなければ、寄席に行けた回数に応じた木戸銭」が目安だそう。
あとはココロザシってやつだよね。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性