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カナディアンミスト、余計なものを加えて自損。

カナディアンミスト

最初の1杯として割って飲むのがブナンな選択なのでしょう。
ストレートで飲んだのですが、裏ラベルを確認してグレーン、モルトのほかに「香料、苦味料」が入っていることに仰天。
こういう売り方、よくないです。

カナディアンミスト(Canadian Mist) 40%

  • 香り…控えめな溶剤感と樽。トフィー、蜂蜜、パイナップルやチェリーなどのフルーツミックス。
  • 味…甘さ優勢の入口、フィニッシュで辛口のライ麦が現れる。マッシュドバナナ、砂糖水、時間経つとコーンスナックがチラ見え。
  • 総評…軽やかでインパクトに欠けるが、食卓の邪魔をしない。

– 点(採点なし)

カナディアンミストをテイスティング

ウイスキー好きであっても、カナディアンは優先順位が低くなりがちなんですよね。
「これだ!」というわかりやすい特徴を体験しようとすれば、スコッチやバーボンに行ってしまいますから。
でも流通量は多いし、カクテルの材料にも重宝されるし、使い勝手がいいのです。

もう少し人気が前面に出てもいいのになぁと思いつつ、いつもと毛色の違うものを、と買ってみたら。
香味はまぁまぁなのですが、原材料に余計なものが加わっていて脱力。
こんなことをしたら、ブランド自体はおろかカナディアン全体の沽券にかかわると思うんですが。

自宅飲み用として近所の酒販店で購入(750ml、税抜1,190円)したのですが、これなら毎度飲んでいるやつ(ホワイトホースとかティーチャーズとか)にすればよかったというヤレヤレ感。
なにごとも経験ですなぁ。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性