Spotify「あなた向けリコメンド」の確度の高さに仰天。

Podcast番組から落語までSpotify Premium(月額980円)で聴くことが激増しました。

いっぽうでSpotify Premiumで音楽を聴くことが減り、たまにはとアプリを開くも「はて、何聴こう?」と。
で、アプリ内をいじっているうちに目にしたのが「Discover Weekly」なるコンテンツです。

上写真がそれ(画面は1stビュー)で、「今週のMixテープ。あなたのために選んだ新曲と知られざる名曲をお楽しみください。毎週月曜更新。」とディスクリプションに記されてます。

要するにぼくのお気に入り曲や再生履歴などから、AIが好みを推測してリコメンドしてくれるってことなのでしょう。
全30曲のうち、聴いたことがある既知の曲が9曲。
あとは知らない曲ばかり。
このリストの8割が90年代に流行ったアーティストの曲で、まるで「おまえが反応するのはこの辺だろ?笑」とばかりに狙い撃ちされているみたいですね。

でもですよ、聴いてズキューンとやられてしまい、思わずお気に入りにした未知の単曲が2曲もあったんです。
これは発見でしたし、まだまだ知らないことだらけと思い知らされました。

あとはこれをどうとらえるか、です。
なかには「AIなんぞに好みを勝手に判断されてたまるか」と反発する人もいるでしょう。

ぼくの場合、特に音楽については偏狭になっているのを自覚していて、既存のプレイリストやお気に入りのアーティストの楽曲をループしてばかり。
なので、これを機にリコメンド機能をもっと信用して使っていくつもり。
いやぁ、なかなかやるねぇSpotify。
そしてAIおそるべし。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログはほぼ毎日更新1,700記事超(2021年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性