何も考えがはたらかない深夜。ダルモアでまったり。

人間ドックを控えているので明日は飲めない。で、駆けつけ三杯ならぬ一杯の夜でした。

ダルモア15y

  • 香り…入り口は蜜っぼく花っぽい。もみ殻のような粉っぽさも。奥のほうに硫黄、オーク。リノリウム。後半にミント。
  • 味…スィートでナッティ。やや麦っぽい。ミントチョコレート。後口はドライでスパイシー。ライト寄りのミディアムボディ。
  • 総評…飲みやすくも個性的。ゆっくり飲むといろんなアロマフレーバーが顔を覗かせる。
  • 次に飲むのは?…グレンファークラス17年。

@カドヤ黒門町スタンド

ダルモア15年

雄ジカの紋章も凛々しいダルモアです。が、あまり積極的に飲まない。毎回言ってますが、超個性的なのが好きなので、こういう大人のシングルモルトは後回しにしてしまいがち。この日は普段選択しない酒をということで、夜中ひっそり飲みました。

スコットランドでの5種テイスティングがいい思い出です。ビジターセンターも立派で風格を感じました。

今回飲んだのは15年。熟成にはシェリー樽を使っているようですが、さほど感じませんでした。疲れているのか。

この記事を書いた人

hiroki

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編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性