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ブラックアダー ボウモア13年、若さ躍動の感。

ブラックアダー ロウカスク ボウモア13年 2001

福岡のウイスキーバー、Leichhardt(ライカード)さんの周年記念ボトルに遭遇。
おかしな話ですが、オフィシャル12年よりも溌剌とした感じがあったんです。
こうも違うものか、と。

ブラックアダー ロウカスク ボウモア13年 2001(BLACKADDER RAW CASK Bowmore 2001 13y) 59.2%

  • 香り…鰹節とレモンライム、マッチと紙の燃えかす、タルトバナーヌ、醤油。
  • 味…甘さ優勢。若々しい麦感、洋梨のコンポート、大阪のお好み焼き、ロッテのジューシーフレッシュガム、加水で甘さ増し。
  • 総評…12年の整然とした装いを取り払ったようなネイキッド感。ざっかけのなさからノーブルな趣きまで重奏的。

87点

@WHITE OAK

ブラックアダー ロウカスク ボウモア13年をテイスティング

近年のボウモアにはピンと来ないのですが、これは発見。
オフィシャルより年数は経ていますけど、オフィシャルよりも無作為な、この化粧っ気のない感じが良い。
ほどよいピート、麦からフルーツまで楽しめるバラエティに富んだモルトでした。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性