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今朝、自分らしからぬ行いをしてしまいまして。
通勤途上のJR有楽町駅で、杖をついている目の不自由な外人さんを見かけて咄嗟に肩を貸したんです。
結果的にこの行動は悪手だったんじゃないかと、モヤモヤしています。些細なことなんだけどね。

その方は初老の男性で、おそらく視力を失ったのはごく最近のことかもしれません。
足取りがおぼつかないだけでなく、方向を見失って、ホーム上の階段端の手すりに突進してしがみつく感じでしたから。
杖の扱いが慣れていないようでした。
あまりにも危ないので声をかけて、とりあえず駅の日比谷口改札まで誘導。

階段を降りている最中に、待ち合わせ場所が国際フォーラム側の改札口と仰る。
とはいえまた階段を上がるのは負担だし、こうして降りる際中に足でも踏み外したら大変なので、とにかく少しでも早く「平地」に誘導したかったわけです。
で、駅の改札口で、フォーラム改札への道順(線路沿いをまっすぐ歩くだけなんだけど)を口頭説明して別れたのですが、たどり着けたか心配になりました。
あの男性にとってはかえって迷惑な案内だったかもしれない。

出勤時刻に間に合わないリスクもあって、中途半端な案内をしてしまったなぁと。
こんなことなら大した距離でもなし、待ち合わせ場所まで誘導してあげるべきだったと後悔。次回(遭遇することはないだろうけど)、この点は要改善です。

普段やりもしない善行もどきをすると、かえってロクでもないというお話ですな。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性