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「SNSダイエット」の効果が大きかった件。

手持ちのiPhoneの「スクリーンタイム」機能の数字をチェックするようにしているのですが、SNSに週10時間も割いてしまっていることにビビりまして、自衛策を講ずることにしました。
自衛っていうと他責みたいだな、自分が招いた結果なのに。
要するにSNSダイエット=使用時間を制限することにしたのです。

制限時間を設けるといっても、手元にあれば見てしまうのがスマホであり、デバイスを通して見てしまうのがSNS。
なので先日の日曜日にスマホへのアクセスを遮断してみました。

電源を切り、別の部屋に置いたところ……

アクセス遮断……要するにスマホの電源を切って、別の部屋に置いてみたのです。
目的はSNSダイエットのほか、読書に集中することで読書進捗を速めること。

結果、これが奏功しましてSNSの使用はたったの4分(LINEのみ)。
読書も短編小説ながら3作も読めちゃった。

ぼくが最も時間を割いてしまうのがTwitterなので(平均約1時間15分/日)、これを見ないようにしただけでもOK。
Twitterやっている人に聞きたいのだけど、そもそも100以上もフォローしたら、TLを追いかけるだけでも大変では?
基本的にフォロー数は2桁に留めたく、フォローを1増やしたら、フォローを1減らすプラマイゼロにチューニングするようにしています。

これは仕事中でも有効

お手洗いに行ったついでとか、プッシュ通知が来たときとかに、業務中にもかかわらずついついスマホに手を伸ばしてしまうことは、誰でも経験ありますよね。
なので業務時間中は思い切って絶ってしまうのが潔い。
電源を切るのが難しくても、自席から遠くに置いてしまうだけで、スマホに手を伸ばす回数が減り、スクリーンタイムも減ります。

帰りの移動や帰宅後にチェックすればいいんですよ。
SNSの中毒性はハマると大変な分、これをシェイプアップすることで得られる代価=自分時間は大きい。
今後も続けていきますわ。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性