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「イギリストースト」で我が身を形作ってきた食のルーツを想起した。

イギリストースト

工藤パンの「イギリストースト」、好きなんですよ。
予期せぬもらいものに休日朝からコーフンして、パクつきました。

そういえば山型パンは「イギリスパン」という通称がありますが、この商品の名称由来もそこからだとか。
パンにマーガリンを塗り、グラニュー糖をかけてサンド。
素朴な味でね。これを食べると小学生のときに近所のパン屋さんや駄菓子屋さんで買い食いした記憶がよみがえります。

昨今菓子やアイスクリームもプレミアム化していますが、「高級(高額)だから美味しい」のは当たり前。
そうでなくても理屈抜きにうまいものってありますよね。
夜中に食べる背徳感満載の「サッポロ一番みそ」とか、無性に恋しくなる「KFC」とか、夏場にコンビニに駆け込んで買う「パピコ」とか。

自分が好きな市販の食べ物には、一般に「美味」というものではなく、むしろ味としては微妙な「うまい」ものもあるわけです。それは

自分を形成してきたもの。
自分の奥底に眠っているもの。
周りが否定しようがビクともしないもの。

自分の好きなもんを否定されるとムッとしてしまうことが多いですが、こと、この食べ物のルーツについては馬耳東風を決め込めるフシギ。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性