南池袋公園「ラシーヌ」、食事と本が楽しめる気持ちいいところです。

池袋というと東京芸術劇場のある西口か、サンシャインシティのある東口のどちらか。それ以外で気分転換になる場所を見つけました。

そこ「南池袋公園」は、池袋東口の地上出口から徒歩10分弱くらい。メインストリートから道を入ると、突然眼前が開けます。こんな感じに。

南池袋公園

豊島区が区画整理事業の一環として本腰入れてリニューアルしたそう。芝生が敷き詰められていて、外側には遊具やウッドデッキも。家族連れからカップル、一人ゆったりする人までさまざまです。

ラシーヌ ファーム トゥー パークのブランチ

ぼくのお目当ては、この公園に併設されているレストラン「ラシーヌ ファーム トゥー パーク」。これがまた期待通りにいい感じです。オープンキッチンのある1階のレジで先払いし、ブランチメニューのひとつ、ピザとレモネードをもらいました。

土日祝の11時までの朝食タイムはパンケーキもやってるそう。寝坊してこちらには間に合いませんでした。外では地ビールやローストチキンを売っていて、空腹時はかなりキケンです。2階がイートインスペースになっていて、テーブルやカウンター、ソファなどに自由に座れます。

ラシーヌ ファーム トゥー パーク

壁際にはこんな書棚があり、それらを読むのは自由。気に入ったら購入することもできます。ぼくもC.W.ニコルの本と、ビアトリクス・ポターの『りすのナトキンのおはなし』を読んで、休日束の間の読書を楽しみました。

ラシーヌ ファーム トゥー パーク

南池袋公園

1日単位でまとまった自由時間が取れるのは、ぼくにとって最近は珍しいのですが、ここは合間を縫ってでも来たい場所になりそうです。

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hiroki

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編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性