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物は言いよう「食べきりサイズ」の利点を発見

ポテチの食べきりサイズ

煽るようなタイトルですが決して誉め殺しではありません。

石鹸、ポテトチップス、コンビニ弁当などさまざまな商品でシュリンクフレーション(ステルス値上げ)が当たり前になってしまいました。
ポテチが大好きでときどき買うのですが、あまりの量の心許なさに表情が虚無りますね。
虚無る・虚無るとき・虚無れば。

でもね、先日気づいたのよ。ポテチの容量が少なくなることの数少ない利点に! それはね、

食べすぎない

ってこと。

私の場合、ポテチだのサッポロポテトベジタブルだのかっぱえびせんだのスナック類は開けたら最後。
「やめられないとまらない」状態となり、全部食べ切ってしまうのですよ、いちどきに。
袋を逆さにして口に直付けし、最後の残滓まで食べ切った後に

「ああ、またやってしまった」

となる、あの感覚。あの罪悪感。
不定期ながらルーティンになっているといっても過言ではありません。

「食べきりサイズ」などと臆面もなく書いているパッケージを見ると「恥を知れ」と最初は思ったものですが。
量が大幅に減ったことで罪悪感が多少は減りますね、うん。
足るを知るってやつ?

ーーこうやって無理やりごまかす以外ないのも虚しいね。
だってジャンクフードは罪悪感が醍醐味でもあるわけだから。
生きてる感じっ!

怒りの感情は持っておいたほうがいい

ただし、どんなにうまいと評判の外食店でも「上げ底」しているとわかった瞬間、二度とその店の敷居を跨ぐことはありません。

ポテチの白黒パッケージはほんの始まりにすぎず、気づいたときにはさらに首が締まり、身動きが取れなくなっている。

何が言いたいかっていうと、やりたいことを今のうちにやっておけってことですよ。
醜悪な国賊政権に首を締められないうちに。

享楽であることが一番。
私は怒りが原動力になっている部分があるのだけど、ある意味、まさに今がそうなのかもしれません。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|毎日健全な酒活・週5でBAR飲み|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|ブログは不定期更新2,700記事超(2026年5月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性