Facebookがつまらなくなった理由。

SNS、あなたは何をやってますか?
ぼくはFacebook、Instagram、Twitter、LINEなどを日常的に使っています。
が、いちばん後に始めたTwitter(まだ2年ちょっと)が、いちばん面白くてアクセスする回数もダントツで多くなっています。

こんにちは、hirokiです。
今日はSNSとりわけFacebookについて、個人的に思うことについて少し。

なぜTwitterが面白いかというと、

  • 自分の興味ある人・モノ・コトの話題、つぶやきに接することができるから。
  • たとえ知り合いでなく、好きな人、憧れの人であったとしても、その人の日常や思想に触れることができ、距離を近く感じられるから。
  • 好きな(あるいは「嫌い」も含め興味ある)世界がTLに入ってきて、自分だけの世界を築けるから。

といったところでしょうか。

ぼくの場合、このブログで書いているお酒やBARのことはTwitterでは控えめ。
代わりに自分がフォローしている人は、ネット論壇からSEOの情報収集がらみまでのWeb界隈やフリーライター、落語家、演出家、バーテンダーなど。
もう公私を問わず情報収集が主たる目的で、自分の仕事・趣味に関係する(知り合い含む)人ばかりです。

で、これが楽しい。
Twitterの場合、知り合いが極力少ないというのがこれ幸いして、ぼく自身も比較的気兼ねなくつぶやくことができます。

他方、FacebookはたまにアクセスしてTLを確認する程度で、ほぼROMと化しました。
始めたばかりのころは、あれほど楽しかったのになぁと。

なぜ、SNSでこのようなプライオリティの変化が起きたのか。
Facebookは知り合いだけだからこその窮屈感があるんですよね。
知り合い同士(知り合いでない人もいますが)でつながっているゆえの、監視効果に近い作用がはたらく。
素に帰りづらい、本音をさらけ出しづらい。
本来知り合いで繋がる安心感が逆効果となり、息苦しさを感じてしまう。
Facebookが最近ほんとにつまらんと感じる理由は、この辺りにあるのかなぁ、と思います。

まぁ、だからと言ってTwitterが「のべつまくなし」に本音をさらけだせるかというと、そんなことはなく。
どこかで自制心がはたらくのが人情じゃないですかね。
なかには炎上上等のようにリミッター振り切っている人もいますが、端っから炎上目的のような煽り属性の人は苦手です。
ネットにも品性は必要だと思います。

Twitterは面白いだけに、思うところはたくさんあります。
機会ごとに、この場で気づいたことを触れていきます。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性