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Twitterを1週間やめてみた感想と、わずかに起きた変化

ここ1週間ばかり、Twitterアプリへのアクセスを止めています。投稿はすでに休止中。
1日に1時間あるいはそれ以上スマホの画面スクロールすることもざらで、ちょっとよろしくないぞと思い立ったのがきっかけです。

デジタルデトックスなどというと今っぽいし大袈裟で嫌なんですが、一時的にでも離れてみて自分に起きる変化を見てみたかった。
結果「案外平気だな」と。週5の楽しみであるBAR訪問を断つことのほうがよほど苦しいw

理由は他にもあって、フォローしているアカウント以外の「おすすめ」TLに乗っかってくるネガティブ投稿に苦しくなってしまい。
まぁ鏡の法則で、そういう類の投稿にいいねしたりインプレッションつけたりしているから自業自得なんですけどね。
TLに舞い込んでくるのは、政権批判とか炎上案件とか社会問題とか。

たとえば現首相なんて存在そのもの、身体感覚からして受けつけないので、メディアへのリンクが貼られた静止画すら見たくない。
批判的な投稿に賛同するのも疲れてしまった。
人によってTLの景色は千差万別だけど、私に必要なのは和み。そう思って距離を置くことにしました。
ちなみにリア充の宝庫であるInstagramなんか、ひと月以上アクセスしていない。

自分のことに集中できるようになった

たった1週間ながらTwitterを止めてみた所感としては。自分がやるべきことに注力できる時間が増えたこと。
明らかにインジケーターが進捗しています。
当たり前ですよね。
Twitterでは他人の人生が見えてくる半面、自分の生活に変化はこれっぽっちももたらさないわけで。
自分の成長に1ミリも寄与しないし、懐に1円も入ってこない。

もっとも他人の人生から得るものは面白かったりもしますから、SNSすべてダメとはもちろん言いません。
程度の問題ってことです。
Twitter遮断hack、私としてはわりとハードルが低かったみたいなので、もう少し実験を続けてみます。

アクセスを止めてもアカウントは保持したままになりそうだけど。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|毎日健全な酒活・週5でBAR飲み|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|ブログは不定期更新2,700記事超(2026年5月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性