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TwitterがXとやらに名称変更した件。

ひとことだけ。Twitterはイーロン・マスクさんに代わってから、ロクなことになってないと個人的には感じます。

有料サービスや従業員の解雇、意味不明な仕様改定などを連ねた末の悪しき施策のトドメが今回の名称変更。Twitterくらいの影響力を持つと、もはやイチ営利企業によるSNSサービスではない。そこには経営者が望むと望まざるとにかかわらず、公共性が付いてくる。

言論であれ推し活であれ、すべての人がアクセスできて、情報を享受でき、発信できるもの。全世界で4億ものユーザーが利用するまでに至った道程を、マスクさんが少しでも想像できればねぇ。

よしんばマスクさんが「ユーザー第一」に気づいたとして。Twitter創業者ジャック・ドーシーさんの「ブルースカイ・ソーシャル」とか、小規模SNSの「マストドン」とか、ポストTwitterを狙うサービスも虎視眈々。一度起きてしまったブランドスイッチは、易々とは戻りません。

ってか、民族大移動よ、早く起きよ! ってとこですな。マスクさんは収益力向上しか頭にないみたいだから。企業である以上当たり前なのだけど、マスクさんの場合は私物化が見え見えだから胸くそが悪いのです。

日本でも三木谷浩史さんの楽天モバイルの惨憺たる状況が報じられていますが、あれにしてもサービス内容を見るかぎり、ユーザーのほうを向いているとは思えない。

オーナーが全能感、私利私欲に塗れたサービスを繰り出す企業の老い先は、たかが知れているでしょうね。奢れるものは久しからず。Twitterについては早く乗り換え先が整わないかなと待ちを決め込む今日このごろです(アーリーアダプターにはなれないw)。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性