夏でも上着を意識する。だから置きジャケット。

会社員ですが、仕事柄スーツに縁のない(着用することのない)生活を送っています。が、しかし。ジャケットだけは職場のハンガーに吊るしてあります。夏なのに? イエス。意外に重宝するものです。では着用するのはどんなときか。

1.飲みに行くとき用
外ではBAR飲み専門。ゆえに、襟なしのシャツ(Tシャツやボートネックなど)でBARに入るのは、どうも気が引けます。最近はTシャツを休日くらいしか着ることがなくなり、平日はワイシャツかポロシャツなど襟付きのものを着ることがほとんどです。行く店によっては、それでも心もとないと感じるケースもあります。そんな場合にジャケットを羽織るか手持ちします。手持ちの場合、店に入る前にもちろん着用。夏の時期なら軽い生地のもので。

2.不意の外出のとき用
ぼくは「クールビズ」というのが今ひとつ苦手で(秋冬でもスーツ着ないくせに何を言うかって感じですが)、ネクタイ外しはまだしも、「シャツだけ」という仕事着スタイルに抵抗を覚えます。職場内にいるときはともかく、取引先やクライアントに会う際はジャケット着ません? 相手との関係値にもよると思いますが、フォーマルな場だなという際は必要ですよね。

突発的なアポやトラブルシューティングなどで、急に人に会わねばならなくなったとき。クールビズに抵抗があるときってありません? そんなとき、仮にTシャツであっても、その上にジャケットを羽織るだけで全然印象が違います。カジュアルだけど手抜きにはならないんです。襟なしの半袖を着た日に、飲みに行きたくなろうと、急な外出があろうと、そんな万一にも置きジャケがあれば安心。備えあれば憂いなし。

3.エアコンの低温がキツいとき用
これは、おまけで。スーツ必須の会社員の人はこんなときにジャケットを置いておけば、温度調整が容易にできます。もっとも僕の場合、置きジャケの隣にカーディガンも釣りしてあるので、エアコンの温度対策には最近もっぱらカーディガンになっているのですが。

使うと使わざるとにかかわらず、これ意外と便利です。置き傘ついでに置きジャケ、いかがですか。

この記事を書いた人

hiroki

hiroki

編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性