「CM飛ばし」はもったいない。

ブルーレイ・DVDレコーダーでCM自動カットができる機器は、今はなくなっているかと思います。まぁ映画だろうとスポーツだろうと、録画で本編を見る場合、CMを丁寧に見ることは少なくなりがちですよね。その場合、ボタン操作による手動でのスキップになるかと思います。

民放スポンサーの回し者ではありませんが、たとえば録画したコンテンツをブルーレイやDVDに移して保存する場合。仮にCMカット機能が付いていたとしても、それをカットするのは勧めません。番組と番組の間に流れる番宣スポットも同様です。

これって資料、話題になるんですよね。それも、いざ視聴時に録画時から時間が経っていればいるほど話題にしやすいのです。同居している家族、同じ趣味の友達や親しい知人とシェアできればなおのこと。

CM(広告)って時代を映す鏡ですよね。「そういえばあのとき、こんなコト(モノ)が流行っていたよなぁ」と懐かしくなるはず。そのころ自分が何をしていたかまで突然思い出す人もいるのではないでしょうか。

そんな楽しみ方もあって、時間を惜しむあまり、CMを飛ばしてしまうのはもったいない。映画の予告編もそうですが、商品CMもシリーズになっているものや、いくつかのバージョン違いがありますので、そんな拾い方もできます。

あまりCMを邪魔者扱いせずに、本編と一緒に楽しんでみてはいかがでしょう。