「CM飛ばし」はもったいない。

ブルーレイ・DVDレコーダーでCM自動カットができる機器は、今はなくなっているかと思います。まぁ映画だろうとスポーツだろうと、録画で本編を見る場合、CMを丁寧に見ることは少なくなりがちですよね。その場合、ボタン操作による手動でのスキップになるかと思います。

民放スポンサーの回し者ではありませんが、たとえば録画したコンテンツをブルーレイやDVDに移して保存する場合。仮にCMカット機能が付いていたとしても、それをカットするのは勧めません。番組と番組の間に流れる番宣スポットも同様です。

これって資料、話題になるんですよね。それも、いざ視聴時に録画時から時間が経っていればいるほど話題にしやすいのです。同居している家族、同じ趣味の友達や親しい知人とシェアできればなおのこと。

CM(広告)って時代を映す鏡ですよね。「そういえばあのとき、こんなコト(モノ)が流行っていたよなぁ」と懐かしくなるはず。そのころ自分が何をしていたかまで突然思い出す人もいるのではないでしょうか。

そんな楽しみ方もあって、時間を惜しむあまり、CMを飛ばしてしまうのはもったいない。映画の予告編もそうですが、商品CMもシリーズになっているものや、いくつかのバージョン違いがありますので、そんな拾い方もできます。

あまりCMを邪魔者扱いせずに、本編と一緒に楽しんでみてはいかがでしょう。

この記事を書いた人

hiroki

hiroki

編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性