カバランのミニチュアボトル3種を一気飲み。

シングルモルトウイスキー、カバランのミニボトルを開けてみました。台湾土産にもらったものです。いやぁうれしい、ほんとうにありがとう。

この手のミニボトルは正直、食器戸棚の奥などに飾っておきたいところなのだけど。飲みたい欲求が勝ってしまい、残っていたためしがないのです(それでもシングルモルトのボトルは、何本か開けずに保存がんばっています)。

カバランの3種は「カバラン クラシック」「カバラン エクスバーボンオーク」「カバラン オロロソシェリーオーク」です。特に意図なく意識せず、上記の順で一気飲みしました。飲み方はストレートです。

どれも高得点を付けられる出来栄えです。あえて言えば、「オロロソシェリーオーク」がいちばん素晴らしい。その次に「エクスバーボンオーク」「クラシック」と続きます。

ライトテイストですっきりした味わいを好む人なら、おそらくこの順番の真逆、ぼくが飲んだ順で良いというのでは。ぼく個人としては、この順番で飲んで正解でした。

クラシックは加水してのスタンダード、エクスバーボンオークは「カバラン ソリスト」のバーボン樽のシングルカスクに加水してソフトにしたもの。

オロロソシェリーオークは、まさにシェリー樽の特徴を帯びたリッチな甘み。まとわりつくようなテクスチャーで、余韻も長い。一連のミニボトルで最も時間をかけて飲みました、これが自宅飲みというのは、やはりゼータクな気がします。

それにしてもミニボトルっていいですね。飲む人は飲んでよし、飲まない人もインテリアとして飾っておいていい感じ。おみやげに受け取る人も、ミニボトルなら負担にならないでしょう。

とはいえ、飲む人や愛好家相手のおみやげとしては、ちょっと物足りない? だから700ml以上の汎用品やら限定品なんかをたくさん買い込んでしまい、空港の出発手続きで手荷物の許容量を超過しないかドキドキ、みたいな感じなんですよね。ま、それもまたご愛嬌ということで。

カバラン ミニチュアボトル3種類

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hiroki

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編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性