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カナディアンクラブ ブラック、なぜかノスタルジー。

カナディアンクラブ ブラックラベル

ウイスキーが苦手な人に、ウイスキーベースのカクテルとして使うのがよろしいのでは。
むしろストレートで飲むのはもったいないというか、何かで割ってこそ個性が生きるんじゃないかな。

カナディアンクラブ ブラックラベル(Canadian Club BLACK LABEL) 40%

  • 香り…クリームソーダ、駄菓子屋さんのメロンミルク、うっすらとナツメグ、ほんのりオークとココナッツ。
  • 味…だいぶ干からびたマスカット。日を置いたトウモロコシ、後半にカルピス的ニュアンス。後口は生姜糖。
  • 総評…ストレートでも水のように飲みやすく、甘い。昭和の喫茶店や駄菓子屋さんを彷彿させる味付け感があった。

79点

@カドヤ黒門町スタンド

カナディアンクラブ ブラックラベルをテイスティング

ライとトウモロコシとモルトの原料に、アメリカンホワイトオーク(バーボン樽)での8年熟成を行ったもの。
第一印象は「(味の付いた)水だ、水」であり、そしてメロン的な……喫茶店のクリームソーダが眼前に出現。
この懐かしい感じは何なんでしょう。

とまれ、これは素で飲むよりも、カクテルや割り物としてワイワイやりながらのほうが断然愉しいハズ。
「ウイスキーらしからぬウイスキー」であることは、CCの受容度の広さとイコールなのですから。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性