急な「寒の戻り」のシンプルな対策。

今日の東京は真冬並みの気温でした。3月末から4月はじめは、年々、春の訪れが早く感じられます。暑いのが苦手な人間なので、温かくなるにつれ、ユーウツになってしまいます。寒の戻りというやつは、だから個人的には歓迎です。

暑いのは脱ぐだけでは治りません。が、寒さに対してはいかに突発的でも対策はあります。

1. 冬物をすべて仕舞わない。
4月末まではタンスの奥に長袖や厚手の衣類を引っ込めない。クリーニングに出さない。出したとしても1着くらい手元に残しておく。

2.使い捨てカイロを常備しておく。
毎シーズン買って、取り置きしてあります。意外に使わないので、たいてい余るもの。こういうときこそ活用しないと。

3.日ごろから体を動かしておく。
筋トレ……とまでは行かないまでも、ある程度は体を動かしたほうがいい。笑います? いやいや、これが意外にばかにできないんです。

1kmウォーキング、腹筋、スクワット……なんでもいいんです。動いたというそれだけで、体がカッカしてくるものです。

おすすめなのは「早足で歩く」こと。難しければ、なるだけ大股で歩ってみてください。これを毎日通勤路でするだけで息切れし、汗をかきます。

え、その程度で息切れするオマエに体を動かせなんて言われたかないって? ごもっとも。はい、運動不足解消がんばります。

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hiroki

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編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性