スタバカードは送別の際にちょっと便利。感謝の言葉に軽い彩り。

職場で2年以上活躍してくれたアルバイトの一人が辞めるという。その話は知ってたけど、今日がラスト出勤だって。慌てて近所のスタバに走りました。送別の品を贈るためです。

職場を去る派遣さん、バイトちゃんにはとても助けられているから、最後に何かお礼がしたい。でも、改まったものや値段の張るものは困らせるだけ。

で、このスタバカードの出番。やめる人に個人的に贈る際、最近もっぱらこれです。

  • かさばらない:というか手のひらサイズだから、授受に手間取らない。左上にある丸くパンチされた穴は、キーホルダーに通して持ち歩けるように、とのことだそう。
  • プリペイド式:チャージを1000円~3万円まで自由に設定できる。
  • 簡単にメッセージも添えられる:ギフトケース付きで、中に記入スペースが。

購入する際はスタバのレジでカードを依頼し、「○○円分で」と希望チャージ額を伝えれば即完了です。

こちらもラクだし、相手にサラっと渡せるし、相手に余計な気を遣わせないし。ぼくがチャージした額は3,000円です。Tallカプチーノ8杯分くらい。ね、ちょうどいいでしょ? とにかく贈った相手に「重いな」と思われるのは本意ではありません。

寄せ書きや花束、本人希望の品々は、皆が集まって拍手するオフィシャルの場向き。それらは有志一同でお金を集めて贈ればいいんです。プラス個人的に礼がしたいとか、送別会を欠席したときとかに、この手を活用すると便利です。プリペイドカード、タリーズやドトールもやってます。

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hiroki

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編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性