MacBook Proを購入。

必要あってMacBook Proを購入しました。私用ではWindowsのノートPC(パナソニックのレッツノート)を使っています。が、以前から仕事と私用の両方でMacの必要性を痛感していて、散々迷った末に思い切ってMacを購入することにしました。

出かけた先はApple表参道。Appleのショップは銀座・表参道・新宿・渋谷にあり、どこも混雑している印象。比較的混雑が和らいでいる表参道の方に足を運びました。

ガラス張りの建物に大きく映えるAppleのロゴ。その建物に入ってみると、MacBookやiPhone、iPadなどの製品が整然と並んでいます。空間を広く、導線にゆとりを持たせているため、混雑もさほど気になりませんでした。

表参道は地下1階があって、そこでは周辺機器やアクセサリーが売られているだけでなく、セッションという名の使い方教室、ユーザーのちょっとした疑問に答えてくれるジーニアスバーなどがあります。ぼくが訪ねた時間帯はMacで作曲しようという類のセッションを行っていて、子どもの姿が多く見られたのが印象的でした。

ぼくはMacBook Proのアルティメットモデル13インチをその場で購入。ここではスタッフさんに相談すれば初期セットアップを施してくれます。開封の「儀式」から、電源を入れ、各種の設定まで所要20分くらいでしょうか。

スタッフさんが設定を進めるたびに拍手などをしてくれるんですね。これはなんか、特別感がいっそう演出されて、気分が高まるものです。たぶん量販店ではこうは行かないでしょう。オフィシャルショップならではだと思います。

購入に際しては、ものくろさんの講座を受講し、お知恵を拝借。Apple表参道にも同行いただき、その後の細部に至るまでの助言にもずいぶん助けられました。ありがとう、ものくろさん。

この記事を書いた人

hiroki

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紙もウェブもやる編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性