ラフロイグのバイセンテナリー。なかなか愉しい飲み口です。

前頁の続きの2杯目です。一本気なイメージが強いラフロイグですが、ビームの傘下に入ったら、いろいろなことをしたくなるのでしょうか。まあ商売だもん、飽きさせないために売ってナンボですよね。

ラフロイグ15y 200周年記念ボトル 43%

  • 香り…トップは正露丸。強いヨード。時間経つと甘やかに。バニラやミントも。
  • 味…入り口はけっこう甘い。シナモンや若干のレモン。後口は塩コショウ。
  • 総評…ピート感が弱く、樽由来のような甘さ。ダークチョコレートと合わせると、かえってスモーク感を味わえる。
  • 次に飲むのは?…磯っぽさの中にお遊びが効いているアードベッグ ダークコーヴ。

@Bar Atrium Ginza

ラフロイグ15y 200周年記念ボトル

蒸溜所の200周年記念でリリースされたバイセンテナリーボトル、日本限定らしいです。ラフロイグ、最近こうしたノンエイジも目につきますね。親元は今やビームサントリーですから、バラエティに富んだものが今後ますますリリースされるのかもしれません。

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hiroki

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編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性