ツイッターの「お気に入り」の使い方。

Twitterのタイムライン。その範囲内、つまり自分がフォローするアカウントの日々のツイートに「いいね」したり「リツイート」したりしているのですが、いちばん役に立っているのは、そのどちらでもなく、「お気に入り」ボタンなんですよね。

個人的に「お気に入り」ボタンの使い方は、後で読み返したい投稿の保存機能です。他の機能との違いとしては、たとえば「いいね」は少しでも心に刺さった投稿や琴線に触れた投稿に押し、「リツイート」は拡散させたい投稿で使います(が、必ずしも共感や賛成意見とも限らない)。

「お気に入り」の何が良いのか。その利点は、「最近の投稿でこんなヒントが書かれていたよな」とか「名言・至言」とか、自分以外のユーザーの投稿を引き出しのようにパッと手繰り出せること。

リツイートすればいいじゃんという意見もあるかと思いますが、勝手なもので、こっそり参考にしたいな、という投稿に一定数遭遇するんですよね。まぁ「こっそり」などというのは、拡散性が高いツイッターの趣旨にそぐわない邪道かもしれませんが……。あ、猫ちゃんの動画も「お気に入り」に入りますね。

で、ツイッター社さんに提案なのですが。「いいね」や「リツイート」の数だけでなく、「お気に入り」された数もタイムラインに表示させるのはいかがでしょう。手元の引き出しにため込んでいる人、案外多くいる気が……。実装をご検討いただきたいです。

そうそう、肝心の自分の投稿ですが……。BARの探訪記的に毎日ツイートする予定が、ちょっとブレーキがかかってます。相変わらず飲み歩いていてネタには事欠かないのですが、投稿に躊躇するのは自分の悪いクセで「なんか意味あるんだろうか」と思ってしまう。でも、今ここで書いて思いました。気に入らなきゃリムられる(フォロー外される)だけだよね、と。

どこかで面白がってくれる人が少しでもいてくれたらいいな。ということで、ゆるゆるペースを取り戻していきます。

この記事を書いた人

hiroki

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編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性