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キヤノンの防振双眼鏡は、まるで3D HD。

キヤノン防振双眼鏡

観劇とりわけミュージカル鑑賞となると欠かせないのが、オペラグラスですよね。で、このオペラや双眼鏡を軽々と凌駕する、素晴らしい防振双眼鏡を体験しました。

それはCanonの「BINOCULARS 10X30 IS2」というもの。借り物です。お値段約5万円(!)。いやぁ、自分で購入するには勇気が要ります。それはそれは慎重に扱いました。

この防振双眼鏡、使い方は簡単。レンズを覗きながら双眼鏡中央部にあるダイヤルを左右に回してピントを合わせていき、両目でレンズが丸一つに見えたら設定完了。中央にあるボタンをギュッと押しながら見ると、手ブレなしで舞台を間近に感じることができます。あとは舞台を堪能するのみです。

で、この防振双眼鏡は何がすごいのか。ひとことで言えば、

舞台から遠くても、まるでHD&3Dのように見える

のです。

これを借りたのは2回目ですが、きれいなジェンヌがいっそうきれいに見えるといった感じ。使ったのは、宝塚歌劇星組・紅ゆずるさんの退団公演『GOD OF STARS-食聖-』『Eclair Brillant』星組新トップスター・礼真琴さんのプレお披露目公演『ロックオペラ モーツァルト』。前者は東京宝塚劇場の1階席後方、後者は東京建物Brillia HALLの3階席で観ました。

いずれもステージからはほど遠いですが、これを使えばSS席に早変わり。『Eclair Brillant』を観たときは衝撃でした。舞台の奥行きが分かり、群舞の場面は前列のスターさんが飛び出しているのではないかと思うほど3D的に見える。ディテールも、髪飾りや衣装のキラキラ模様まで判別できる。これには驚かされました。

難点はやや重いこと。落下防止のためストラップを使って首に掛けたほうがよろしいかと思います。お値段も相応にしますが、とはいえ値段の価値はあります。観劇好き、コンサート好きにお勧めしたいツールです。

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hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性